メニュー

次世代高周波デバイスATTIVA(アティーバ)

目元・顔・首・二の腕・へそまわりのしわやたるみ、そしてわきが・多汗症の改善に。ATTIVA(アティーバ)は、イタリアで開発された特許技術を用いた最新の高周波(RF)治療器です。従来の「外側から温める」治療に加え、「内側から直接アプローチする」という画期的な手法で、切らないフェイスリフトや強力な肌質改善を可能にしました。本治療は自費診療となります。

ATTIVA(アティーバ)とは

お悩みに合わせてATTIVAによる2つの治療法(Endodermatic / Esodermaticをご提案いたします。

Endodermatic Treatment(エンドダーマティック・トリートメント)は極細のカニューレを用いて皮膚の内側から直接熱を届ける「S.I.H.テクノロジー」による最新RF(高周波)治療です。当院では安全性を重視し、まぶたでは42度、顔面では48度で温度をコントロールしながら施術を行います。これまで改善が難しかった目元の細かなしわや、フェイスラインのゆるみに高い効果が期待できます。また、加熱温度を55度に高めることで、皮下にあるアポクリン腺などの汗腺に熱損傷を与え、わきがや多汗症を改善することも可能です。

Esodermatic Treatment(エソダーマティック・トリートメント)は特殊なハンドピースを使用し、皮膚の表面(外側)から高周波を照射するノンインベイシブ(非侵襲的)な治療法です。施術に麻酔は必要なく、皮膚の「表面」からキメを整え、ふっくらとしたハリをつくり、また腹部や大腿では「セルライト」の治療も行います。

ATTIVAはこのような方におすすめです

  • まぶたの重みや、目の下のしわ・たるみが気になる
  • ほうれい線やマリオネットラインを改善したい
  • 首元の横じわや、皮膚の質感を若返らせたい
  • 二の腕、大腿、腹部の皮膚のたるみや「セルライト」を改善したい
  • 傷跡を作らずにわきがや汗の量を改善したい
  • 手術には抵抗があるが、しっかりとしたリフトアップ効果を求めている

ATTIVAの3つの大きな特徴

  1. 皮膚の内側を直接加熱するS.I.H.方式
    表面からの照射ではなく、皮下に挿入した極細針から直接高周波を出すことで、コラーゲンの生成を強力に促し、組織を引き締めます。加熱温度を上げて汗腺へ熱損傷を与え、多汗症にもアプローチします。
  2. リアルタイムの温度コントロールによる安全性
    カニューレ先端の温度を常にモニタリングしています。ターゲットとなる組織を安全かつ正確に加熱するため、火傷のリスクを抑えつつ最大限の効果を追求できます。
  3. ダウンタイムが短い
    Endodermatic Treatment(エンドダーマティック・トリートメント)では極細の針を使用するため、傷跡はほとんど目立ちません。個人差はありますが、腫れや内出血も数日から1週間程度で落ち着くことが多く、日常生活への復帰がスムーズです。Esodermatic Treatment(エソダーマティック・トリートメント)ではダウンタイムはほとんどなく、すぐに日常生活に戻ることができます。

Endodermatic Treatment(エンドダーマティック・トリートメント)

みぎ上まぶたにカニューレを挿入し高周波を皮膚の下から照射

上下眼瞼(まぶた)の症例

上下のまぶたに42度の熱を与えた施術前後です。上下眼瞼の小じわとクマが改善しているのがわかります。

下顎から首にかけての症例

下顎から首にかけての施術前後です。顎下のたるみが解消され、輪郭がシャープになっているのが確認できます。

右上腕(二の腕)の症例

右上腕の皮膚のたるみも改善されました。

へそ周りの症例

へそ周りの皮膚のたるみが改善しています。

切らない多汗症・わきが治療

多汗症・わきが治療の特徴と仕組み

作用機序 針状の機器を皮下に挿入し、RFエネルギーを放出して汗腺(エクリン汗腺・アポクリン腺)に約55度の熱を加えます。このダメージによって汗腺の機能を破壊し、汗の量やにおいを軽減します。
目的 主に原発性腋窩多汗症(ワキの多汗症)や、においを伴うわきが(腋臭症)の改善。
保険適用 原則として自費診療となります。

腋窩(わきの下)へ針を刺入する方向のイメージです。

ATTIVAによる多汗症・わきが治療のメリット

  • 切らない治療:切開を伴わないため、目立つ傷跡が残りません。
  • 長期的な効果:一時的なボトックス注射とは異なり、汗腺自体を破壊するため効果の長期持続が期待できます。
  • 短いダウンタイム:手術に比べて身体への負担が少なく、早めに日常生活へ戻れます。
  • 引き締め効果:汗腺の破壊と同時に、コラーゲン生成を促すことで皮膚の引き締めも狙えます。

デメリットと副作用について

  • 費用:ボトックス治療と比較して、1回あたりの施術費用が高くなります。
  • 痛み・腫れ:施術中や施術後に熱感、腫れ、赤みが生じることがあります。また一時的な内出血の可能性があります。
  • 代償性発汗:他の汗腺破壊治療と同様、ワキ以外の部位の汗が増える可能性や、効果の個人差を考慮する必要があります。

他の治療法との比較

ボトックス注射 約半年の持続期間であり、定期的な施術が必要です。
ミラドライ 表面から電磁波を当てる機器です。ATTIVAは皮下の汗腺の至近距離で直接RFを出す点が異なります。
手術(剪除法) 最も確実ですが、ダウンタイムが長く術後の傷跡や合併症のリスクがあります。

Esodermatic Treatment(エソダーマティック・トリートメント) 

  

顔面、体幹の特殊なハンドピースによる施術

顔面ではハンドピースを使い分け、細かなしわなどにも対応

体幹では腹部や大腿の「セルライト」用のハンドピースを使用します

 

特殊なハンドピース    ほうれい線の施術

 ATTIVAの施術の流れ

  1. カウンセリング
    お悩みの部位を詳しく確認し、ATTIVAが適しているかどうかを診断いたします。
  2. 麻酔
    Endodermatic treatmentでは通常はブロック麻酔で行いますが、ご希望により笑気麻酔でリラックスした状態での局所麻酔も可能です。痛みへの配慮を徹底した施術を行います(別途費用)。Esodermatic treatmentでは麻酔は必要ありません。
  3. 施術(約20〜60分)
    Endodermatic treatmentでは温度モニターを確認しながら、ターゲット層へ丁寧に高周波を照射していきます。Esodermatic treatmentで特殊なハンドピースを皮膚に当て高周波により加温していきます。
  4. アフターケア
    Endodermatic treatmentでは施術直後は赤みや軽度の内出血が見られることがあります。Esodermatic treatmentで皮膚がわずかに赤くなり張りがでますが、どちらも特に問題がなければ当日からメイクが可能です。

ATTIVAの比較表

比較項目

Endodermatic(内側から)

Esodermatic(外側から)

主な目的

強力な引き締め・リフトアップ

肌質の改善・ハリ・ツヤ

アプローチ

皮下組織へ直接照射(カニューレ使用)

皮膚表面からの照射

痛み・麻酔

局所麻酔使用

ほぼなし(温かい感覚)

ダウンタイム

わずかな腫れ・内出血(数日〜1週間)

ほぼなし

頻度

半年から1年毎

1から3ヶ月毎

おすすめ度

★★★(しっかり変化を出したい方)

★★★(日常的なケアをしたい方)

ATTIVAの料金表

料金

Endodermatic(内側から)

Esodermatic(外側から)

顔面

左右上下眼瞼 165,000円(税込)

22,000〜33,000円(税込)(20〜30分)

 

全顔面 330,000円(税込)

 

体幹(腹部、腕、大腿)

1部位 165,000〜220,000円(税込)

22,000〜44,000円(税込)(20〜40分)

頸部

165,000円(税込)

22,000円(税込)(20分)

よくあるご質問

痛みはありますか? Endodermaticでは局所麻酔を使用するため、施術中の痛みは最小限に抑えられます。痛みに不安がある方は、ほとんど痛みを感じずに済む笑気麻酔(別途¥33,000)の併用も可能です。Esodermaticで痛みはでません。
効果はいつから実感できますか? 施術直後の引き締め効果に加え、1〜3ヶ月かけてコラーゲンが再構築されることで、さらに肌質やたるみの改善が進みます。

ご予約・お問い合わせ

ご予約はWEBサイト、またはお電話にて承っております。
電話番号:03-3792-6273

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME