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ICG蛍光リンパ管造影検査の保険収載について

6月からインドシアニングリーン(ICG)蛍光リンパ管造影検査が新たに保険収載されました。ICGという肝臓の機能検査などに用いられる薬剤をむくみのある四肢の末梢(手足など)に注射して、その薬の流れを特殊な赤外線カメラから出る光を当てて、外からリンパの流れを見ることができます。目黒本町MJクリニックではこの検査ができます。機能しているリンパ管を見つけることでリンパ浮腫の外科治療法の一つであるリンパ管静脈吻合術の適応があるか判断ができます。本検査に関わる費用は薬剤費を含んで2,000円程度(3割負担の場合で、再、初診その他の検査料別)になります。薬剤、ヨードアレルギーのある方は検査ができない場合があります。

  • 予約制
    (WEB、LINE、電話)
  • 急患随時受入
    (顔面のケガ、切り傷、
    やけどなど)
  • オンライン診療 (形成外科/美容の手術や施術相談、赤ちゃんの頭の形相談、術後経過などに対応で、PayPay支払になります。向精神薬の処方はしません。)
  • 各種カード、電子マネー
    利用可能

大学病院の形成外科教授として多くの手術を手がけてきました。その経験を皆様にフィードバックいたします。

 

お知らせ

院長ブログを更新しました。 [2026.07.12更新]
梅雨時の特徴
8月の臨時休診日  [2026.07.11更新]

8月12日(水)と14日(金)は臨時休診日になります。

片頭痛の手術療法  [2026.05.21更新]

片頭痛の外科的治療(末梢神経減圧術)を始めました。

「毎日のように片頭痛が起きる」「薬を飲んでも痛みが治まらない」とお悩みではありませんか?
当院では、従来の薬物療法で効果が不十分な難治性の片頭痛に対し、原因となる神経の圧迫を解除する「末梢神経減圧術(片頭痛手術)」を始めます。

片頭痛の標準的な治療は薬物療法で、近年、いくつかの効果が期待できる新薬が臨床で使用できるようになりました。一方で薬を減らしたい方や副作用で内服を避けたい方がいます。片頭痛の原因の一つに、これらの神経の近くの血管や筋膜が神経を圧迫することがあげられます。頭皮の直ぐ下の頭痛の原因となる神経が、その近くを走る血管や周囲の筋膜などで圧迫や絞扼されている場合、通院手術で局所麻酔下に神経の減圧を行うことができます。長年、形成外科医として顔や頭皮の手術を顕微鏡で行ってきた経験から、クリニックでも減圧術を始めました。欧米では以前から形成外科医がこの様な手術を担当しています。

初診は形成外科の保険診療として受診して頂き、明らかなトリガーポイントがなければ減圧術の適応がありません。トリガーポイントを有する場合、減圧術を受ける以後の治療は自費診療になります。

 

医師紹介

院長 前川まえがわ二郎じろう

大学附属病院の形成外科主任教授として勤務し退職した後、この地で地域医療への貢献を考えて開業いたしました。40年以上の形成外科医としての手術経験と高度で良質な医療に携わった臨床経験を生かして、みなさまの生活の質(ADL)の向上をお手伝いいたします。外傷、皮膚腫瘍、顔面神経麻痺後遺症、リンパ浮腫、唇顎口蓋裂や小耳症など先天疾患、眼瞼眼窩疾患、頭蓋顎顔面外科など幅広く美容を含む形成外科分野を得意としているので、皆様の様々なお悩みにお答えできると思っています。

専門

形成外科(形成外科専門医・指導医)

プロフィール

滋賀医科大学医学部卒業
1984年横浜市立大学形成外科教室に入局
2011-2022年 横浜市立大学医学部形成外科学主任教授、現在、横浜市立大学名誉教授、横浜市立大学医学部形成外科学客員教授、日本形成外科学会名誉会員、日本リンパ学会理事、日本リンパ浮腫治療学会理事、日本眼瞼義眼床手術学会理事

詳しくはこちら

当院の特徴

  1. 豊富な手術経験詳しく見る
  2. まぶたの手術詳しく見る
  3. むくみ・リンパ浮腫の
    治療
    詳しく見る
  4. きずときずあとの治療詳しく見る

診療時間

診療時間
10:00~12:00circlecirclecircleemergency
14:00〜17:00circlecirclecirclecircleemergency
※当院は予約制です(WEB、LINE、電話)
emergency第2・4土曜のみ診療

休診日 木曜、第1・3・5土曜、日曜、祝日

明細書発行体制等加算のお知らせ

明細書発行体制等加算に関するお知らせ


当院では、医療の透明化および患者様への情報提供を積極的に推進するため、領収証の発行時に、個別の診療報酬の算定項目の分かる「明細書」を無料で発行しております。

【明細書について】 明細書には、使用した薬剤の名称や実施した検査の名称などが記載されます。ご自身が受けられた医療の内容をより詳しく知っていただくためのものです。

【診療報酬の算定について】 明細書の発行体制を整えていることに対し、厚生労働省の定める診療報酬規定に基づき、再診料等に**「明細書発行体制等加算(1点)」**を算定させていただきます。 ※これによる窓口負担への影響は、3割負担の方で10円程度(月1回または受診ごと)となります。

【発行を希望されない場合】 明細書には非常に詳細な情報が記載されるため、ご家族等に知られたくない場合や、発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

時間外対応加算について

夜間・休日等の緊急連絡体制(時間外対応加算3)について

当院では、2026年2月より「時間外対応加算3」の施設基準を満たすクリニックとして、以下の体制を運用しております。

運用目的 手術後や処置後の急な体調の変化など、当院にかかりつけの患者様が、診療時間外でも安心してご相談いただける体制を維持することを目的としています。

対象となる方 当院に継続して通院されている患者様

対応時間および連絡先

  • 対応時間: 月〜金曜日(第2,4土曜日) 診療終了後 〜 午後10時まで
  • 緊急連絡先: 03-3792-6273

※診療時間外は留守番電話にて対応し、必要に応じて折り返しご連絡いたします。

ご利用にあたってのお願い

  • 本制度は、緊急の相談を目的としたものです。予約の確認・変更、通常の診療に関するお問い合わせは、恐れ入りますが診療時間内にご連絡ください。
  • 深夜帯や休日など、当院で対応が困難な場合は、連携医療機関や救急窓口をご案内することがあります。

診療報酬点数の算定について 施設基準の取得に伴い、再診をおこなう全ての患者様に対して、診療時間内・時間外に関わらず、再診時に「時間外対応加算3(5点)」を算定させていただきます。 ※窓口負担(3割負担の場合)は、15円程度の加算となります。

患者様の安全を守るための体制構築にご理解とご協力をお願い申し上げます。

一般名処方について

「一般名処方について」 当院では、患者さまへのより良い医療提供のため、一部の処方において薬の商品名ではなく、成分名で処方する「一般名処方」を実施しています。 一般名処方とは お薬の「成分名」で処方することです。例えば「アセトアミノフェン」など、厚生労働省が定める標準的な表記で処方されます。 一般名処方のメリット • 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を促進し、医療費の削減につながります。 • 後発医薬品への変更調剤を希望する際に、薬の成分が分かりやすくなります。 一般名処方加算について 一般名処方を行った場合、診療報酬上、所定の点数が算定されます。 • 一般名処方加算1: 後発医薬品のある全ての医薬品が一般名処方されている場合に算定されます。 • 一般名処方加算2: 1品目でも一般名処方されている場合が該当します。 ご不明な点がございましたら、スタッフまでお声がけください。

電子的診療情報連携体制整備加算3について

電子的診療情報連携体制整備加算3についてのお知らせ

当クリニックでは、令和8年度の診療報酬改定に基づき、「電子的診療情報連携体制整備加算3の施設基準を満たし、関東甲信越厚生局へ届け出を行っております。

医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、質の高い医療を提供するため、以下の体制を整備しています。

  • オンライン請求の実施:医療費の請求をオンラインにて行っています。
  • オンライン資格確認体制の整備:マイナ保険証などを用いた電子資格確認を行う体制を整えています。
  • 診療情報の活用:オンライン資格確認等を通じて患者様の診療情報や薬剤情報、特定健診情報等を取得・活用し、診察室等で閲覧できる体制を構築して日々の診療に役立てています。
  • マイナ保険証利用の促進:医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう、マイナ保険証の利用促進等に取り組んでいます。

また、当院では患者様への情報提供の取り組みとして、算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した「個別の診療報酬明細書」を無料で交付しております。

当院は今後も医療DXの体制整備を進め、より安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。

令和8年6月

交通案内

〒152-0002
東京都目黒区目黒本町5丁目25-5
東急目黒線西小山駅から徒歩5分
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豊富な手術経験

大学病院の主任教授としての豊富な手術経験に基づき、形成外科の保険診療と保険診療ではカバーできない形成外科手術(下眼瞼形成手術、片頭痛の手術療法、陰部陰唇の形成術など)にも対応しています。

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